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フルサイズミラーレス一眼 SONY α7Ⅳメリット&デメリット

ロングセラーだったソニーα7Ⅲの発売から4年がたち、待望の後継機となるα7Ⅳが発売!

今でもまだまだ人気で品薄が続いているソニーの新製品ですが・・・、
「実際、何が良いんですか?」
「私に合ってますか?」
と多くの方からご相談を受けます。

そこで!

フルサイズミラーレス一眼Sony α7Ⅳのメリット&デメリット!という形で、「このカメラ、何がいいんだい?」という声に、カメラのプロの目線からお応えしたいと思います。

POINTは全部で5つ!
では、早速いってみましょう!

α7Ⅳのメリット


POINT.1
写真の色味の表現力に思わずニヤリ


α7Ⅳの有効画素数は約3300万画素!という事で、前の機種よりも画素数は上がっています。
撮った写真を見てみると、何でしょうか、画素数以上によく写ってくれてる気がする・・・。

実は、α7Ⅳには新開発のフルサイズCMOSイメージセンサーExmorと、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRが使われているんです。

新画像処理エンジンによって、目で見ている色の再現性、細かな色の階調の変化っていうものにこだわったのが、今回のα7Ⅳ。

原色の鮮やかさも残しつつ、強すぎない自然な発色が気持ち良い写り!
中間色がよく出てくれる事で、静止画・動画に関わらず「そこに在る」ようなリアルで繊細な奥行表現と色味の再現力に思わずニヤリとしてしまう感じでした。 


POINT.2
画面の全てに広がるAFがすごい!


写真を撮る時、シャッターボタンを半押しするとオートフォーカスがここに合いましたよ!って事で緑の枠が出ます。
α7Ⅳのオートフォーカス・・・「細かっ!速っ!」っていうのが最初の感想でした。4D FOCUS像面位相差方式に対応した事で、「広範囲」に「高速」で「高精度」で「高追従」するAFができています。
イメージセンサーの約94%に759点の「選択可能」な測距点を配置していて、ソニーのとても変態的な意気込みを感じます。

この測距点の数は何に影響するかと言うと、写真の構図の自由度とAF精度なんです。

ここまで測距点があると写真を撮る時の構図がまさに無限大。画面のどんな位置にメインの被写体を持ってきても、そこにピントを合わせられます。

虫や小鳥など小さな被写体や、飛行機やスポーツなどの動体、夜景と人物など、背景にピントが行きがちな構図でも迷う事が少なくなり、更に動体に粘り強くピントを合わせ続けてくれます。


POINT.3
外観デザインがより洗練されて撮りやすい


手に持った時、グリップが深くなっている!と無駄に感動してしまいました。
写真を撮るためにカメラを構えた時、しっかりとカメラを握り込めるのは手振れの防止にもなりますし、撮影のフィーリングも良い!

ボタン周りの操作系統がスッキリとして、右手側のダイヤルで色々と主要な撮影モードの切り替え操作ができるようになっているため、ソニーのスタンダード機として初めての方も他メーカーからの乗り換えの方でも操作が馴染みやすくなっていたのが印象的でした。


POINT.4
動画の手振れ補正機能が追加!


アクティブ手振れ補正という機能が追加されました!例えば、画面上で話している人物を追って一緒に歩きながら撮影したりですとか、自分も動きつつ撮影を続けたい時などに効果的に手振れを補正してくれます。

街中やアウトドアに出ての撮影に力を発揮してくれます!


POINT.5
撮影をより楽しめるカラーフィルターが増加しました!


写真や動画を撮影しながら、10種類のカラーフィルターをいじれるようになりました。撮影場所や天候や雰囲気に合わせて、「ちょっと淡い色合いにしたいな」、「もっとダイナミックな表現にしたい」、「渋い色合いが好き!」など自分好みの写真表現、映像表現をお手軽に楽しめるようになっています!

メリットがあるならデメリットもある?
という事で、このカメラを使う時の注意点、こんな撮影は不得意、向かないかも!な点も見てみましょう。

α7Ⅳのデメリット


POINT.1
熱問題に注意しよう・・・?


ボディの発熱警告が割と早い段階で出てしまうという報告が上がっています。私の撮影時には特に出てこなかったのですが、条件次第で出てしまう可能性があるかもしれないので1時間を超える連続撮影などの可能性がある用途には向かないかもしれません。


POINT.2
新しいスタンダード機種だから特化した性能はいらない・・・?


良くも悪くもバランスの取れた機種だと言えますので、趣味や旅行、入門よりちょっとレベルアップした撮影をしたいという要望に応えてくれます。
逆に、画質にとことんこだわりたいという場合や、仕事として使いたい、動画の撮影用としてとことん使いたい、などのこだわった用途がある場合には物足りなく感じてしまう事がありますので、性能特化した別機種や上位機種をおすすめします。


POINT.3
4K60pでの動画撮影とアクティブ手振れ補正で画角が・・・?


動画の撮影時、最高品質で撮りたい!となった時に動画の画角がクロップされます。さらにそこから歩きながらの撮影のためにアクティブ手振れ補正にすると、更にクロップされた状態になってしまい画角がかなり狭くなってしまうので注意が必要です。あまり画面を動かさない撮影であったり、三脚等を使用して撮影する時向けのモードになっているかなと感じました!


こんな撮影をしたい人におすすめ!


写真も動画も、どちらも楽しみたいよ!

初めてのミラーレス、いいものを使いたい

子供を撮ったり旅行に持って行ったりがメイン

α7Ⅲを使っているよ

万能なサブ機を探しています

などなど、上記に当てはまる方はぜひ使ってみてください!

というわけで、今回のソニーα7Ⅳのメリット&デメリットレビューはこれで終了となります。この記事を見て、気になってきたぞ・・・という方は下記に商品カートへのリンクを載せておきますので、ぜひご検討ください!

SONY (ソニー) α7 IV ボディ [ILCE-7M4]はこちら

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