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おうち時間の楽しみ方~カフェ撮り先生編~

おうちで過ごす時間が増えた今。
皆さんはどんな「おうち時間」を過ごしていますか?

そういえば最近どこにも出かけてないから、しばらく写真も撮ってないなあ😢最後にカメラ使ったのっていつだっけ?という方も多いのではないでしょうか。

そこで!
今日はおうちにいながら気軽におしゃれな撮影が楽しめる
「おうち撮り」の方法を紹介します!

おうち撮りポイント1

「撮影は午前中がベスト」

家と外の撮影での大きな違いは明るさです。
室内での撮影はどうしても暗くなりがちです。
しかし、午前中のうちに自然光の元で撮影することで、柔らかな光が入り込み、キレイな明るい写真が撮れるんです。

おうち撮りのポイント2

「窓際をカメラを向けて撮影しよう」

自然光を利用する時に気を付けたいのが逆光です。
せっかく昼間に撮影しても、窓を背中に向けてしまうと自分の影で写真が暗くなってしまいます。
自然光のキレイな光を取り入れるためには、撮影する時は窓際の方に向かって写真を撮りましょう。

おうち撮りのポイント3

「生活感をなくすアイテムをプラス」

家のテーブル、おしゃれじゃないんだよなぁ…
なんか殺風景で寂しいなぁ😂
そんな時は一気に華やかになるアイテムに頼りましょう!

大理石風リメイクシート
造花とレースをさらにプラスオン

使用するのは造花リメイクシート
テーブルの柄を変えたり、被写体の手前にお花を置いたりするだけで一気におしゃれな雰囲気になります。
わざわざ買いに行かなくても、画用紙やキーホルダーなどおうちにあるものでも代用できますよ。

☆ワンポイント「前ボケにチャレンジ」
造花を使う時は、前ボケにチャレンジしてみましょう!
メインの被写体(イヤリング)より手前に造花をもってきます。ピントは被写体に合わせ、手前の造花がボケるように撮影します。
なんとなく寂しげな写真に奥行きが生まれ、一気に雰囲気のある作品になりました!

おうち撮りのポイント4

「写真は寄りで撮るべし」

撮った写真を確認していたら、端っこにティッシュ写ってるーー!
リモコンも!あー生活感満載!!ってこと、よくありますよね。
余計な部分を写さないためにも被写体に近づいて撮影しましょう。
お料理ならお皿が切れるくらい近づいてOK。
被写体以外のものが映らないように注意しましょう。

☆ワンポイント「トリミングで理想の作品に」
余計な部分が写ってしまっても大丈夫!トリミングを活用しましょう!
撮影した写真をスマホのアプリやパソコンのソフトでトリミングします。
そのままだと邪魔なものが入っていた写真も、トリミングで自分の写したいところだけを残してあげれば、より思い通りの作品に近づきます。

の4つに気を付ければ、おうちでの写真が一気におしゃれになりますよ♪

今回はテイクアウトのお料理やアクセサリーを撮影してみましたが、おうちごはんや裁縫の様子など撮影するのもおすすめですよ😊💓

皆さんもぜひ、自分の好きなものでおうち撮りを楽しんでくださいね😌

PROFILE

落合 桜子
SAKURAKO OCHIAI

サトーカメラ宇都宮本店
自身のインスタグラムに投稿した作品が評価され雑誌に特集されたのをきっかけに、企業や団体などの写真教室やセミナーなども幅広くこなす“カフェ撮り先生”
写真の99%は単焦点レンズで撮影するという、いわば単焦点レンズのプロでもある

Instagram⇨@sakurasaku_

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