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FUJIFILM X-T30Ⅱのメリット&デメリット

オールドライクで見た目もお洒落なフジフイルムのカメラたち!

その中でも、今回はX-T30Ⅱについて色々とお話させてもらおうと思います。

「このカメラの見た目、格好いいねぇ~」

そんな声をよく聞くカメラですが果たして中身はどんなカメラなのか、そのメリット&デメリットを解説していきます!

POINTは全部で5つ!では早速いってみましょう~。

X-T30Ⅱのメリット


POINT.1
まずはカメラデザインでしょ?


何はともあれ魅かれるのがX-T30Ⅱのデザインです。
他のデジタルカメラとは一味違うカメラ上部に並んだダイヤルたち・・・、高級感のあるシルバー&黒革のボディ、持っているだけでニヤリとしてしまうような感慨深いものがあります。

この作り、実はデザイン性だけの問題じゃなく、使いやすさも伴っています。

初めてカメラを使う時、何が大変かってボタンとダイヤルの操作を覚えるのが大変なんです。Pモード?TVモード?前のダイヤルで絞りを変えて?数字はどこが変化してる?・・・んー・・・!!!??オートでいいや!!


このカメラは設定が各ダイヤルに割り振ってあるので、ダイヤルに書かれてる数字を見て合わせるだけ!変なボタン触っちゃって妙な設定になる事が少なくなります!
またもしわからなくなっても、上部のレバー1つでAUTOモードに早変わりしてくれるので安心です。


設定の際に最も使うであろうシャッタースピード、露出、連写設定、絞り(レンズ側についている)をダイヤル操作でカチカチっと合わせればオッケー!
らくちんですね!
ボタン操作を極力排除して、初心者でも本来の目的である撮影に集中できるように設計してくれているデザイン・・・いいですね!


POINT.2
軽いっとつい声に出してしまうボディサイズ


カメラっていつでも持っていける事が、一種のメリットになりますよね。旅行はもちろん、ちょっとした友人との飲み会にも気軽に持って行きたい・・・そんな時にこのカメラ大活躍です。


重さが約378g、高さが約12cm×8cmですのでほんとに500mlのペットボトル持ってるくらいの感覚で持ち歩けます。
手に取った第一印象はまさに、「えっ軽ぅ?」でした。展示用のモックかと思うくらい。
「荷物を増やしたくない」の中には「荷物を重くしたくない」が隠れていると思います。どうですか、ペットボトル1本くらいの追加で良い写真がバシバシ撮れるなら、持って行きませんか?となりました!


POINT.3
入門機でも写りの良さは譲らない


2610万画素のX-Trans CMOSセンサーを搭載、更に上位モデルにも搭載されている画像処理エンジンと同じ物を積んだ事で、入門~中級クラスのカメラでありながら、解像感含め、階調の良さ含めその写りの良さに妥協はなし!


見て満足、撮って満足、プリントして満足な仕上がりのカメラになっています。


POINT.4
唯一無二のフィルムシミュレーションの魅力


これこれこれ!なんと言ってもフジと言えばフィルムシミュレーションです。
往年の名フイルムの写りをデジタルカメラで手軽に楽しめてしまうモードなんですが、これの写り、色味がすこぶる良いので有名なんです。


他社のカメラをメインに使っている方も、この機能だけは羨ましがること間違いなし。
安心してください。X-T30Ⅱはベルビアやプロビアモードは勿論、シネマ、クラシックネガ、エテルナ、アクロスなど全18種類のフィルムシミュレーションが、全て楽しめます!


POINT.5
意外とやるぞオートフォーカスの優秀さ


そして、写真を撮る上で大切なもう一つのポイントは、AFの正確さと速さですね!どんな画質がキレイなカメラでも、AFが合わなかったらボヤっとした写真しか撮れない、という事で色々と合わせてみるんですが、これがまぁしっかり合ってくれますね!
上位モデルと同じエンジンを積んでますから、AFの底力も同じだってことで、動体でも静止物でもなんでもこいって感じのAF性能になっています。

メリットがあるならデメリットもある?
という事で、このカメラを使う時の注意点、こんな撮影は不得意、向かないかも!な点も見てみましょう。

X-T30Ⅱのデメリット


POINT.1
オールドレンズなどを使う場合は注意!


センサーサイズがAPS-Cのカメラですから、オールドレンズなどをアダプターを介して使う場合、画角が1.5倍されますのでそこは注意してください!
レンズに50mmって書いてあるから標準だーと思って使うと75mmになるので中望遠になってきます。レンズに書かれたままの画角で撮りたいなら、別途フルサイズセンサーのミラーレス一眼が必要になってきますね!


POINT.2
グリップがないので、ホールド感はあんまりありません


多少のくぼみはあるものの、グリップはついていませんのでホールド感に欠けます。しっかりボディを握りたい人は別売りのグリップなどを調べて購入する必要がありますね!そもそもボディが軽いのでそんなにグリップしなくてもしっかり持てるというのはあるかもしれませんが、ご注意ください!


POINT.3
X-T30との違いは・・・?


X-T30を持っている方、果たして買い替えるべきか?すごい悩むと思います。違いとしては背面の液晶モニターの写りがよくなった事、連写性能がアップした事、AF精度の向上など、基本的なスペックが多少更新されています。あとフィルムシミュレーションのモードが二つ増えてます!


こんな撮影をしたい人におすすめ!


写真を手軽に面白く撮りたい!

初めてのミラーレス、どうしようかな・・・?

子供を撮ったり旅行に持って行ったりがメイン

フィルムシミュレーション使ってみたい!

アナログなデザインが好き!

常に持ち歩けるサイズ感がいい!

オールドレンズも使ってみたい

などなど、上記に当てはまる方はぜひ使ってみてください!

というわけで、今回のFUJIFILM X-T30Ⅱのメリット&デメリットレビューはこれで終了となります。この記事を見て、気になってきたぞ・・・という方は下記に商品カートへのリンクを載せておきますので、ぜひご検討ください!

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